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錦糸町駅南口徒歩2分の海鮮居酒屋MARUチーフです。
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2008年7月

2008年7月31日 (木)

鶴齢 特別純米無濾過生原酒 越端麗 (新潟県)

今日からしばらくはMARUで扱っている地酒をおすすめのものから順に1つずつご紹介して行きたいと思います。

今日は新潟県の地酒「鶴齢」の中でも珍しい「越端麗」という酒米で造った純米酒をご紹介致します。

このお酒は「越端麗」という新潟県の新しい酒米を100%使用して造られた今年度新発売されたお酒です。
実はお世話になっている酒屋さんが造りに関わり、発売前から楽しみにしていました。

ちょっと専門的になりますが、スペックを見ると精米歩合55%、酸度1.7、日本酒度-1.5、アミノ酸1.1となっています。(精米歩合については7月7日のブログ「「来福 純米大吟醸 一割磨」日本酒での精米について」で説明しています。)
ここで知っている方も多いと思いますが、日本酒度は一般的に甘辛度を図る目安で、+に行けば行くほど辛口、-に行けば行くほど甘口となり、-1.5だと普通はだいぶ甘口なお酒になるはずなのですが、このお酒はちょっと感じが違います。
飲んだ後のキレが良いのです。
華やかな香りの無いまさにコクのある純米タイプで、味わいはしっかりとしていて甘味や酸味などのコクをしっかりと味わえるのに、甘ったるくなく、実際辛口が好きだという方何人にも「一度味わってみて下さい」とお勧めしましたが、ほぼ全員の方に美味しいと言って頂きました。
おかわりされた方も何人もいらっしゃいます。
蔵元さんとお話した際にこのからくりについて教えて頂いたのですが、このお酒は2つのタンクで仕込み、一つはメーター(日本酒度のこと)を上げて、もう一つは下げて造ったものをブレンドしたそうです。
それが功を奏したのか日本酒度的には甘口(ちなみに日本酒度が低いものほど比重が高い)なのにキレの良いお酒に仕上がったようです。
蔵元さんも越端麗は初めてで、どうなるか分からない部分が多かったようで、それが今回こんなに良いお酒に仕上がったのは本当に奇跡のようなのだそうです。

今年は蔵元さん、酒屋さんに在庫が無くなるまでこの鶴齢越端麗はずっと置いておきますので、このブログを見て興味を持たれた方はぜひ味わってみて下さい。

ここで日本酒豆知識を
この鶴齢、特別純米無濾過生原酒と書いてありますがこれは一体何のことでしょう?
この中には実は日本酒を飲んだり買ったりする上で、知っておいた方が良い事が詰まっています。
一つ一つばらしてご説明しましょう。

特別純米
まずこの中の純米これは言うまでもなく純米酒のことで、水と米、米麹だけで造られた元来の日本酒のことです。
(純米酒や特定名称酒のことについてもう少し詳しく説明したかったのですが、それだけで長くなってしまうのでそれは次回にでも詳しく説明することにしました。)
特別純米は純米酒の中でも精米歩合が60%以下もしくは酒造好適米を100%使用しているもしくは造りが特別なもののいずれかに当てはまる場合に付けられます。

無濾過
呼んで字のごとく濾過をしていないお酒ということですが、濾過とはなんでしょう?
色や味わいの調整のために多くのお酒は活性炭などを用いて濾過されています。(活性炭以外にも濾過の方法は色々ありますが、活性炭濾過がほとんどです。)
日本酒は本来うっすらと山吹色をしているものですが、活性炭を突っ込んで無色透明にしたり、雑味や余計な匂いを取ったりしています。
ただし、旨味まで取り去ってしまうことになるので、こだわった蔵元がしっかりと造ったお酒は無濾過で出されることが多いです。


生と言っても日本酒には3種類あることをご存知でしょうか?
生詰と生貯蔵と生(本生)です。
まず、日本酒は劣化を防ぐために2度、火入れと呼ばれる加熱殺菌を行っています。
これを一度も行わないのが生(本生)です。
生詰と生貯蔵はいずれも一度これを行っているのですが、そのタイミングが異なります。
生詰は酒を搾った後、貯蔵する前、生貯蔵は貯蔵して出荷する前となります。
↑これはややこしくてあんまり覚えていても意味無いかも知れません。ただ、どちらも一度火入れをしたお酒だということは知っておきましょう。
この鶴齢の場合は“詰”や“貯蔵”という表記が無いため、一度も火入れをしていない本当の生酒ということになります。

原酒
通常の日本酒は仕込み水で割って、アルコール度数を15度位に調節しています。(おそらくこの度数はワインに合わせているのでしょう。)
それを行っていないのが原酒です。

2008年7月30日 (水)

日本酒フェスティバルに行って来ました。(その2)

昨日の続きです。

もう順番は覚えていませんが

大那(だいな)
これまた栃木のお酒。栃木に2件続けて寄った後に目に付き、栃木繋がりで立ち寄りました。
大那という銘柄は前々から知ってはいましたが、しっかり味わった覚えがなかったのですが、純米無濾過生原酒が美味しかったですね。
フレッシュでジューシー、とは言え香りが強すぎたりすることもなくバランスが良くて、雑味も少ないので素直に僕好みのお酒だと感じました。
他に純米吟醸や大吟醸も頂きましたが、結局この純米無濾過生原酒が一番でした。
コスト的にも一番お手頃で、かねゑ越前屋さんで扱っているそうなので今度仕入れようと思います。

撰勝山
3種類ほど頂いた中で純米吟醸の美山錦だったと思うのですが、バランスが良く、香り、コクなどどれを取っても突出する所はありませんが、見事に調和してとても美味しかったと思います。
蔵元さんもこれが今回の一押しだったそうで、これが一番旨いと言ったら喜んでいました。

亀甲花菱
MARUではいつも無銘酒会限定の純米もしくは純米吟醸の無濾過生原酒槽口瓶封じばかり扱っていますが、火入れもすごく良かったです。
たしか、美山錦と山田錦の火入れを飲みました。
コスト的には美山錦の方が良いかなと思いますが、どちらもフレッシュで果実味無濾過生原酒に比べ、どっしりとしたコクのある味わいを感じました。
皆さんにもぜひ飲んで頂きたいところですが、亀甲花菱を仕入れている杉浦酒店さんでは火入れを扱っていないようです。扱ってくれないでしょうか?
他にも大吟醸や古酒なども美味しく頂きました。

富士の光
今回初めて飲んだ銘柄の中でも特に気に入りました。
一通り飲んで来ましたが、純米大吟醸無濾過生原酒が特に良かったです。大吟醸にしては値段もお手頃でした。
純米生詰原酒は17BY、18BY、19BYと頂き、熟成による味わいの違いを楽しめました。
本醸造山廃仕込みはぜひ燗で飲みたいと思い、サンシンさんのブースで燗を付けてもらいましたがやっぱり当たりでした。
富士の光さんは都内ではほとんど扱っていないらしいですが、直接送って頂けるとのことで、今度取り寄せようと思います。
都内ではほとんど取り扱いがないというのも逆に魅力ですしね。

臥龍梅
顔見知りの方が蔵のお世話をしているので立ち寄りました。
何種類か頂き、その中で確か純米吟醸無濾過生原酒の雄町が良かったと思うのですが、この頃はだいぶ酔いがまわっていたため、確信が持てませんsweat01

他にも郷乃譽、出雲富士、結人などのブースを回ったはずなのですが、もう酒が回った後で思い出せませんdespair

今回は絶対回り切れないから急いで回ろうと思って、メモも取らずに回っていたのに結局気に入ったお酒にめぐり合うと蔵元さんと話し込んでしまい、ほとんど回れないうちに終わってしまいましたsad
こんなことならブログのためにもしっかりメモを取っておくべきだったと今更ながらに後悔しています。
写真も1枚も撮ってなく、寂しいブログになっちゃったしwobbly
せめて瓶の写真だけでも撮ってあれば良かったのですが…
今度はしっかりとメモや写真を撮り、しっかりと皆さんにお伝えしますね。

2008年7月29日 (火)

日本酒フェスティバルに行って来ました。(その1)

昨日、書いている途中で寝てしまいましたwobbly

7月27日に東京プリンスホテルで行なわれた日本酒フェスティバルに行って来ました。
参加蔵元58蔵、出品だけの蔵55蔵、合計113蔵のお酒が一同に集まる都内でも最大級の日本酒のイベントです。
昼の部と夜の部がありましたが、前日に大学時代の研究室の先生の退職祝い、後輩の結婚祝いと飲み続けていたため、昼の部は諦めて、夜の部だけ参加して来ました。
今回はメモを取っている余裕もなく、覚えている範囲で飲んだお酒とその感想を書きたいと思います。

まずは松の寿の松井酒造店さんのブースへ
松井夫妻お二人でご参加されていました。
何度か蔵へ足を運んでいるのでご挨拶がてらに伺うと見た事のない銘柄が・・・
吟醸(だったかな?)うすにごり・・・、フレッシュで美味しかったです。
店でも扱いたいところでしたが、もう蔵にも在庫がないとのこと。
来年を待つしかないようです。
純米雄町、程よく味がのっていて良かったのですが、これも数が無いそうです。
山廃純米五百万石、初めての山廃仕込みとのことですが、山廃にしてはちょっと物足りなく感じました。
貴醸酒、深いコクと甘みが利いた食後酒ですが、松井さんの用意してくれた茄子のからし和えと良く合いました。

次に鳳凰美田の小林酒造さんのブースへ
小林専務に久しぶりにお会いしました。
大吟醸フェニックス、華やかでフレッシュ、まさに鳳凰美田の大吟醸という感じで良かったです。
出品大吟醸、出品酒にしてはバランスが良く丸みがあったと思います。
芳(かんばし)、藤田芳さんの造る有機栽培若水米を使った純米吟醸で、MARUでも良く使っている銘柄ですが、今回持って来たのは前日に斗瓶から汲み出したものとのこと。生酒を熟成させ、旨く枯れた感じを出したとのことでしたが、飲んだ後の落ち着きの良さなどはまさにその通りだと思いました。
美田鶴、久しぶりに飲んだ地元限定銘柄。今回リニューアルしたそうですが、鳳凰美田銘柄に負けず劣らず美味しいお酒でした。
ところで最近、芳(かんばし)の香りが控えめになったことについて小林専務にお伺いしたところ、鳳凰美田全体として香りの質を上げているそうです。その結果、プンプンした香りは少なくなっているそうですが、芳に関しては米の生産者の藤田さんもプンプンしたお酒の方が好きなそうで、生産者の意見を尊重して来年以降は戻す予定とのこと。僕も芳に関してはその方が良いと思いました。芳はもともと鳳凰美田の中でも一番特徴的な香りの強さを持っていたので芳だけはその路線で、他は質を上げて落ち着きを出してもらえると芳とそれ以外の2種類を置いた時にメリハリがついて良いかなと思いました。

ところで小林専務は今年3月に5人目のお子さんが生まれたそうで、僕にも10月に子供が生まれる予定なので、そんな話でも盛り上がってしまいました。

残りはまた今晩にでもご紹介致します。

2008年7月25日 (金)

新入荷情報!

日本酒の新入荷案内です。

山形県 “裏”上喜元 純米大吟醸 中取り 17BY

蔵の冷蔵庫で忘れられていたものです。
とは言え、しっかりと保存されていていたので良い具合に熟成されています。
香りは華やかな中にも落ち着きがあり、味わいもフルーティーな中に熟成によるまろやかさが感じられます。
普通なら熟成させるほど値段が高くなるものですが、忘れていたものだからと安く出してもらいました。
“裏”上喜元と言うのはそんな通常商品にはない、裏メニューのようなもの。
ラベルの上喜元の文字が裏になっているのに気付いてもらえたでしょうか?

2年熟成の純米大吟醸の中取りがグラス(0.5合)500円。お得です。

ここで豆知識…
17BYのBYというのはBrewery Yearの略で、酒造年度のことです。
酒造年度は7月1日~翌年6月30日までで現在は20BYとなりますが、実際に新酒が出るのはほとんど10月以降なので現在出回っているお酒で一番新しいものは19BYとなります。
したがって裏上喜元の17BYは2年熟成だと分かります。

福井県 黒龍 大吟醸 しずく

福井県を代表する銘酒がこの「黒龍」でしょう。
その黒龍の中でもこの「しずく」はこだわりの限定品で、もろみを搾る際に酒袋にもろみを詰め、それを無加圧で垂れてくるしずくを集めたものです。
圧をかけない事によりとても綺麗な酒質となりますが、搾りにとても手間と時間が掛かってしまいます。
そのため、特別なお酒のみこのような搾り方を行います。
他にも「袋吊り」とか「しずく搾り」「しずく取り」「斗瓶取り」とラベルに表記があった場合は同じ搾り方をしています。

このようなしずく取りをした黒龍しずくは香りは甘味を感じさせる穏やかな香りで、味わいは適度な甘味で非常に落ち着きがあり、雑味を全然感じさせません。
さすがに値段はちょっと高く、通常より1割ほど安くしてもグラス(0.5合)1000円となります。

興味を持たれた方はぜひご賞味下さい。

2008年7月23日 (水)

【超レア】十四代 蘭引酒 鬼兜,十四代 純米吟醸 播州愛山が入荷しました!

現在、日本酒ではダントツのプレミア度を誇る「十四代」
その中でもレアなオーク樽で貯蔵した純米焼酎「鬼兜」と
幻の米と言われている愛山を使った「純米吟醸 播州愛山」が届きました。

飲んだ感想は…
「鬼兜」まずはストレートで…香りはまさにブランデー、甘くて華やかな香りが漂います。口に含むと深いコクと適度な甘みが広がり、40度の度数を感じさせません。ロックにすると味わいがキリッと引き締まります。僕は甘みが口の中に広がるストレートの方が好きかもしれません。辛口が好きな方はロックでしょう。どちらにしてもちびりちびりとゆっくり飲みたい焼酎です。
折角なのでお湯割りも試してみました。温まって薫り成分が揮発するため、香りは一番良く感じられます。口に含むとこれがやさしい。やわらかで優しい甘みが心も体も緩めてくれるような気がします。想像以上にお湯割りも美味しくて以外でした。やっぱり色々試して見なきゃダメですね。体には一番優しい飲み方でしょう。

「純米吟醸 播州愛山」香りはあまり高くないがほのかに花のような香りが。口に含むと花の蜜のようにやわらかな甘みが口の中に広がり、でも甘ったるくは無く華やかな薫りを残して消えていく。最近飲んだ十四代の中でも1番美味しかったかもしれません。

ちなみに鬼兜は4合瓶1本のみの入荷なのでしばらくは裏メニューとして隠しておきます。
このブログを見た人は「鬼兜」下さいって言ってもらえればお出ししますよhappy01
スタッフも分からない可能性があるので、そんな時は僕を呼んでください!

純米吟醸播州愛山の方はメニューに載せました。
1升瓶が2本あるのでしばらくは大丈夫でしょう。
(ちなみに今日空けた愛山は去年10月出荷分。当店の冷蔵庫で大切に熟成させていました。もう一本は今年6月出荷分です。ちょうど切り替え時に当たった人は飲み比べが出来るかも知れません。)

価格は鬼兜が45mlで1000円、愛山が0.5合で850円です。

2008年7月21日 (月)

今日はミーティング

今日は月1回のミーティングの日です。
よりお客様に喜んで頂けるお店に出来るようにみんなで話し合います。
ミーティングの後には研修を兼ねて他の飲食店に飲みに行きます。
そのため月1回お休みを頂いており、今日がその日になりますがより良いお店にするためにご了承下さい。

そこでこのブログをお読みになった方にお願いがあります。
MARUに対して何かご意見、ご要望などはありませんか?
些細なことでも結構ですので掲示板などに書き込んで頂けると非常に助かります。
皆様から頂いた貴重なご意見は今回のミーティングには間に合わないかも知れませんが、次回のミーティングの議題に上げたいと思います。

ちなみに今回ミーティングの後には亀戸の炎丸さんにおじゃまします。
店長さんとはお客様のご縁で知り合い、築地にも1度一緒に行ったのですが(そう、以前このブログで築地に行った時のことを書きましたが、その時のことです。)、なんとこの炎丸亀戸店さんはMARUも参加している居酒屋甲子園の予選で全国9位というすばらしいお店さんなのです!
参加している店舗さんはどこもすばらしいお店でMARUは100位にも届きませんでしたsad
…まだまだ頑張らなければいけません。その為にも今日のミーティングでしっかりと話し合います!
そんな中で全国9位の炎丸さんには見習うべきことが沢山あると思いますので今日はしっかりと学んで来ます!
炎丸のスタッフの皆さんよろしくお願い致します!

それでは、ミーティングのために今日は早く帰ります。
…といってももう2時過ぎているのかwobbly

2008年7月19日 (土)

飛露喜 純米吟醸 山田錦

最近、ポスト十四代と言われ、巷ではプレミアが付いて売られているのも見掛ける「飛露喜」の中でも限定の純米吟醸 山田錦が今日届きました。

さっそく飲んでみました!
まず、鼻を近づけると漂うマスカットのようなフルーティーでフレッシュな香り、口に含むと期待を裏切らないジューシーな味わいや酸を感じ、花の様な香りが鼻に抜け、後にはキレも良い。
美味しいお酒でした。

こんな美味しいお酒を届けてくれる廣木酒造も今の廣木社長兼杜氏が蔵に戻られる前に造っていた酒は三増酒ばかり造っていて潰れる寸前だったそうで。
それがこんな日本酒界に名を知らしめる銘酒となったのは廣木社長のセンスはもちろん、努力があってこそでしょう。
僕とそんなに変らない若い方なのに頭が下がります。
こういう方々を見ていると僕もまだまだ頑張らなければとやる気が沸いてきますね。

そんなこんなで人気以前に僕が応援し、好きなお酒の一つです。
純米吟醸山田錦は1本しか入らなかったので飲みたい方はお早めにご来店下さい。
(ちなみにまだメニューに載せていないのですが、「飛露喜下さい」と言って頂ければお出ししますよ!)
グラス(0.5合)550円です。

空調が・・・

木曜のことですが、昼過ぎに突然1階のエアコンが故障してしまいましたdespair

意味不明のエラーが出て止まってしまい、販売店の方に来てもらいましたが直ぐには直せないとのことでしょうがなくその日にいらしたお客様は皆さんお2階にwobbly

月~水の忙しさの反動かその日は2階で十分間に合ったのでほっと一息ついたのですが、今日になっても直らず、ランチのお客様も皆さんお2階へ・・・
そのためにバタバタしてしまいご来店のお客様にはご迷惑をお掛けすることもあったのではwobbly

東芝に直に電話しても23日になってしまうと言われたのですが、急を要することを察してもらえ、他の現場のあとにこちらに直行してくれたそうで、18時過ぎに来てくれました。

原因は室外機の吸気ファンのフィルターの目詰まりなどにより室外機の温度が上がりすぎているとのこと。
とりあえず応急処置でフィルターの汚れを取れる範囲で取ってくれ、19時頃無事に直りましたhappy01

それまでにご来店されたお客様には2階に上がってもらいましたが、なんとか2階が満席になる前に直り、本当に助かりました。

今日来てくれた修理の方ありがとう!
この忙しい金曜日にあのままでは大変でした。

ところでその室外機は後日、洗浄に来るそうです。
換気扇からの排気による油やほこりでフィルターが汚れているだけでなく、中も汚れてしまっているので素人には手が出せないそうです。

飲食店ならいつでも起こり得ることなので、これを見た飲食店の方は一度点検をしてもらっては?
今回のエアコンはまだ3年目でした。
それでもそうなってしまうのです。
止まってしまい、お客様にご迷惑をお掛けしてから直すのではなく、やっぱりシーズン前に一度点検をしてもらった方が良いと今回のことで感じました。
特に今年は暑いので何かある前に先手を打ちましょう!

今回は自分の体験からのアドバイスでした。

2008年7月18日 (金)

平成19酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞蔵その4(島根~宮崎)

いよいよ、金賞受賞蔵のご紹介も最後です。

島根県「加茂福」加茂福酒造
島根県「環日本海」日本海酒造
岡山県「酒一筋」利守酒造
岡山県「極聖」宮下酒造
岡山県「燦然」菊池酒造
広島県「比婆美人」比婆美人酒造
広島県「美和桜」美和櫻酒造
広島県「金松菱正宗」久保田酒造
広島県「八幡川」八幡川酒造
広島県「御幸」小泉本店
広島県「雨後の月」相原酒造
広島県「特製金紋賀茂鶴」賀茂鶴酒造2号蔵
広島県「特製金紋賀茂鶴」賀茂鶴酒造御薗醸造蔵
広島県「特製富士西條鶴」西條鶴
山口県「五橋」酒井酒造
山口県「清流錦川」堀江酒場
山口県「長陽福娘」岩崎酒造
山口県「長門峡」岡崎酒造場
徳島県「瓢太閤」日新酒類太閤酒造場
徳島県「今小町」中和商店
香川県「金陵」西野金陵八幡蔵
香川県「綾菊」綾菊酒造
愛媛県「初雪盃」協和酒造
愛媛県「行光」藏本屋本店
愛媛県「山丹正宗」八木酒造部
愛媛県「寿喜心」首藤酒造
愛媛県「日本心」武田酒造
高知県「土佐しらぎく」仙頭酒造場
高知県「土佐鶴」土佐鶴酒造本社工場
高知県「文佳人」アリサワ
福岡県「菊美人」菊美人酒造
福岡県「国菊」篠崎
福岡県「磯乃澤伝承」いそのさわ
佐賀県「宗政」宗政酒造
佐賀県「天山」天山酒造
佐賀県「鍋島」富久千代酒造
大分県「一の井出」久家本店
大分県「龍梅」藤居酒造
大分県「久住千羽鶴」佐藤酒造
大分県「八鹿」八鹿酒造笑門蔵
熊本県「美少年」美少年酒造
宮崎県「綾錦」雲海酒造綾工場

やっっと終わりましたぁ!
文字の入力が多くてさすがに疲れました…
途中でちょっと失敗したかもとも思いましたが、何とか全てご紹介することが出来ました。

ところで皆さんはこの中で知ってる蔵元さんがどの位あったでしょうか?
僕はきき酒師の資格を持っていながらも半分も知りませんでした。
いやぁ、日本酒はまだまだ奥が深い…。
まだまだ勉強しなくてはいけませんね。

ちょうど今月最後の日曜日の27日には東京プリンスホテルで川島酒縁の会・日本酒伝承の会主催の日本酒フェスティバルが開催されます。
僕ももちろん行って勉強して来ますが、一般の方も参加出来ます。
ご興味のある方はぜひこちら↓のホームページをご覧になってみて下さいね。
http://www.kappore.co.jp/com/kawa-200.html

2008年7月17日 (木)

平成19酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞蔵その3(千葉~兵庫)

今日は金賞受賞蔵のご紹介の続きを書きたいと思います。

千葉県「仁勇」鍋店酒造神埼酒造蔵
千葉県「海舟散人」馬場本店
千葉県「寒菊夢の又夢」寒菊銘醸
千葉県「福祝」藤平酒造
千葉県「東灘」東灘醸造
千葉県「腰古井」吉野酒造
埼玉県「九重桜」大瀧酒造
埼玉県「旭正宗」内木酒造
埼玉県「力士」釜屋
埼玉県「帝松」松岡醸造
埼玉県「天覧山」五十嵐酒造
埼玉県「日本橋」横田酒造
埼玉県「文楽」文楽
埼玉県「秩父錦」矢尾本店
東京都「黄桜」黄桜酒造台場醸造所
東京都「澤乃井」小澤酒造
山梨県「七賢」山梨銘醸
長野県「縁喜」玉村本店
長野県「菊秀」橘倉酒造
長野県「井筒長」黒澤酒造
長野県「御園竹」武重本家酒造
長野県「秀峰喜久盛」信州銘醸
長野県「天法」天法酒造
長野県「松尾」高橋助作酒造店
長野県「秀峰アルプス正宗」亀田屋酒造店
長野県「舞姫」舞姫酒造
長野県「真澄」宮坂醸造
長野県「喜久水」喜久水酒造
長野県「酔園」EH酒造
新潟県「長陵」高橋酒造
新潟県「越の鶴」越銘醸
新潟県「柏露」柏露酒造
新潟県「想天坊」河忠酒造
新潟県「謙信」池田屋酒造
新潟県「鮎正宗」鮎正宗酒造
新潟県「緑川」緑川酒造
新潟県「長者盛」新潟銘醸
新潟県「根知男山」渡辺酒造店
新潟県「上善如水」白瀧酒造
新潟県「霧の塔」津南醸造
新潟県「天神囃子」魚沼酒造
新潟県「越の華」越の華酒造
新潟県「越乃梅里」小黒酒造
新潟県「天領盃」佐渡銘醸
新潟県「真野鶴」尾畑酒造
新潟県「金鶴」加藤酒造店
新潟県「源流」菊水酒造節五郎蔵
新潟県「王紋」市島酒造
新潟県「ふじの井」ふじの井酒造
新潟県「大洋盛」大洋酒造
新潟県「〆張鶴」宮尾酒造
新潟県「白龍」白龍酒造
新潟県「誉麒麟」麒麟山酒造
富山県「名誉北洋」本江酒造
富山県「若鶴」若鶴酒造鶴庫
富山県「銀嶺立山」立山酒造第一工場
石川県「萬歳楽」小堀酒造店河内工場森の吟醸蔵白山
石川県「天狗舞」車多酒造新蔵
石川県「天狗舞」車多酒造石蔵
石川県「長生舞」久世酒造店
石川県「ほまれ」御祖酒造大町蔵
福井県「一本儀」一本儀久保本店
福井県「一乃谷」宇野酒造場
福井県「源平」源平酒造
福井県「早瀬浦」三宅彦右衛門酒造
静岡県「荻錦」荻錦酒造
静岡県「葵天下」山中酒造
静岡県「開運」土井酒造場
岐阜県「美濃紅梅」武内合資
岐阜県「玉柏」山田商店
岐阜県「五味饗宴」はざま酒造
岐阜県「天領」天領酒造
岐阜県「白真弓」浦酒造場
愛知県「徳川家康」丸石醸造
愛知県「神の井」神の井酒造
愛知県「菊石」浦野合資
愛知県「國盛」中埜酒造國盛蔵
愛知県「白老」澤田酒造
愛知県「金紋ねのひ」盛田小鈴谷工場
愛知県「雲井」山忠新家
愛知県「四天王」甘強酒造
三重県「鈴鹿川」清水醸造
三重県「三重の寒梅」丸彦酒造
三重県「俳聖芭蕉」橋本酒造場
滋賀県「多賀」多賀
滋賀県「喜楽長」喜多酒造
京都府「黄桜」黄桜三栖蔵
京都府「黄桜」黄桜本店蔵
京都府「世界鷹」小山本家酒造京都伏見工場
京都府「英勲」齊藤酒造本蔵
京都府「富翁」北川本家
京都府「月桂冠」月桂冠昭和蔵
京都府「月桂冠」月桂冠大手一号蔵
京都府「月桂冠」月桂冠大手二号蔵
京都府「月桂冠」月桂冠内蔵
京都府「白嶺」ハクレイ酒造
京都府「玉川」木下酒造
奈良県「豊祝」奈良豊澤酒造
奈良県「吟和」千代酒造
和歌山県「日本城」吉村秀雄商店
大阪府「清鶴」清鶴酒造
大阪府「片野桜」山野酒造
大阪府「天野酒」西條合資
兵庫県「都美人」都美人酒造
兵庫県「道灌」太田酒造灘工場
兵庫県「松竹梅」宝酒造白壁蔵
兵庫県「白鶴」白鶴旭蔵
兵庫県「白鶴」白鶴本店三号工場
兵庫県「白鶴」本店二号蔵
兵庫県「大関」大関恒和蔵
兵庫県「大関」大関丹波工場丹波蔵
兵庫県「黄桜」黄桜丹波工場
兵庫県「竹泉」田治米合名
兵庫県「播州一献」山陽盃酒造
兵庫県「神結」神結酒造

昨日は仕事が終わってすぐ出掛けてしまったためにブログをお休みしたので、今日は少し頑張りました。
たぶん明日には金賞受賞蔵を全てご紹介できるでしょう。
ご覧になって頂いている方も飽きてしまうでしょうから明日には終わらせて、違う話題を書き込みたいと思います。

それではまた明日(^_^)/

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