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錦糸町駅南口徒歩2分の海鮮居酒屋MARUチーフです。
美味しい物大好き、お酒大好き、利き酒師、焼酎アドバイザーの資格も持っています。
ちなみに趣味はスキー(SAJ1級)

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2008年8月

2008年8月18日 (月)

居酒屋甲子園

8月19日~21日の3日間、居酒屋産業展という展示会がパシフィコ横浜で開催され、その会期中の20日に同じくパシフィコ横浜にて第3回居酒屋甲子園の決勝大会が同時開催されます。

MARUも居酒屋甲子園には参加していましたが、残念ながら予選落ちとなってしまいましたsad
届いた結果を見て、他の参加店舗のレベルの高さに驚かされました。
どうしたらそこまでお客様を喜ばせることが出来るのか、まだまだうちは勉強不足だと思い知らされました。
そこで研修も兼ねてみんなで居酒屋甲子園の決勝大会を観に行くことにしました。
そのため、8月20日(水)はお休みさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、ご了承下さい。

また、19日と21日は居酒屋産業展の中で居酒屋から日本を元気にするセミナーというのがあるので聴いて来ようと思います。
一風堂の河原社長やゼットンの稲本社長、際コーポレーションの中島社長、元巨人軍の桑田さん、てっぺんの社長で居酒屋甲子園理事長の大嶋さん、和民の渡邉社長など、蒼々たる顔ぶれなので楽しみですup
もちろん夜は店に戻って来ますよ。

明日から3日間いつもよりだいぶ早起きをしなければいけないし、金曜からは祭りが始まる…。
ブログがまたしばらく書けないかも知れないなぁwobbly

2008年8月17日 (日)

獺祭 純米大吟醸 遠心分離50 本生

今回は山口県旭酒造の獺祭というお酒の紹介です。
この蔵元さんは小さな蔵なのですが、精米にこだわっていて蔵内平均精白は41%、出荷の全てが50%以下というある意味ちょっと変わった蔵元さんです。

今、MARUでは純米大吟醸 遠心分離50の本生を置いています。
これは山田錦を50%精米して醸したもろみから遠心分離機という機械を使って、無加圧状態で酒を分離しています。
そのため純米吟醸もろみの持つ本来の香りやふくらみの美点が崩れることなく表現されるとのことです。
おそらく袋吊りの代用だと思えば良いのでしょう。
ちなみに以前獺祭のイベントに参加した際に同じ造りのもので遠心分離とそうでないものを飲み比べた時は遠心分離はそうでないものに比べて非常に綺麗に感じました。
逆に遠心分離でないものの方が味わいは濃く感じて、こっちのほうが好きかもなんてのもありましたが。

純米大吟醸 遠心分離50 本生を飲んだ感想は
香りはそれほど高くなく、落ち着きがあります。味わいは洋梨のような甘味を感じますが、酸味、渋味、辛味などが程よい感じで絡まってバランスが良く、どれかが強調していることもないので万人受けするタイプではないかと思います。
白身魚の刺身などと合わせて飲んでもらうと良いのではないでしょうか?
いや、そこまで淡白ではなく、ぶりなんかの方が良いかな?

P.S.昨日は休みをもらってJ-WAVE LIVE 2000+8というイベントに行って来ました。

3日間のイベントだったのですが、昨日出演したのは絢香、PUFFY、大橋卓弥+秦基博、大塚愛、奥田民生withトータス松本、レミオロメンの6組でした。
特に絢香の歌声を生で聴きたくて行ったのですが、なんとアリーナ席の前から3列目で大興奮up
やっぱり絢香は良いですねnote
本当は三日月を一番聴きたかった(これを初めて聴いてからずっと生で聴いてみたいと思ってました)のが、さすがに今回は新しい曲ばかりだったけど、大満足ですhappy01
他も実力のあるアーティストばかりだったので、とても楽しい時間を過ごせました。
また、15日に二十歳の誕生日を迎えた妹がレミオロメン好きなので誕生日プレゼント代わりに連れて行ったのですが、とても喜んでくれて、我ながら良いプレゼントになったのではないかと思いました。

2008年8月14日 (木)

北京オリンピックのこと

柳本ジャパンやりました!
ポーランドに勝利!
いやぁ、連日オリンピックが気になって、なかなかブログが書けませんwobbly

今日も見どころ満載でした。

応援してたオグシオは残念ながら一昨日負けてしまいましたが、代わりに末前ペアが第1シードの中国ペアを下し、準決勝進出!
あの中国ペアに勝利した瞬間は再放送で結果を知っていたにも関わらず感動してしまいました。
今日は残念ながら韓国ペアに負けてしまいましたが、すごい試合でした。
特に第1ゲーム最後のラリーはもの凄かった。
息もつかせず、いつまで続くのかと思いました。
見逃した人はぜひ再放送などで見て頂きたいと思います。
3位決定戦も頑張って欲しいですね。

柔道の上野も決勝なんと46秒で1本勝ち!
すごかったですね。

水泳も銅メダル。
見てなかったですが、フェンシングで日本人初の銀メダルを取ったとか。
愛ちゃん率いる卓球女子団体も勝ったようで良かった良かったhappy01

星野ジャパンは期待していたのに負けてしまって、残念な限りです。
ダルビッシュが思ったより調子悪かったようですね。
まあ、まだチャンスはあります。
明日は頑張ってもらいたいですね。

明日は北島康介の決勝がまたあるんだよなぁ。
仕事とオリンピック観戦で寝不足になりそうです…。

お酒の話題やこの前の蔵巡りのことも書きたいんだけどなぁ…。

2008年8月10日 (日)

上喜元 金賞受賞酒

山形の銘酒「上喜元」の今年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒が入荷しました。

山形県酒田酒造「上喜元」金賞受賞酒 杜氏佐藤正一

あの十四代の高木専務が尊敬しているという佐藤正一社長みずからが杜氏として酒造りをしています。
山田錦を35%精米し、山形KA酵母で醸しています。

香りは思ったほど強くないですが、華やかで果実感のある香りを感じます。口に含むとメロンのようなとてもフレッシュでフルーティーな甘味が広がります。そして適度な辛さを感じながらスッと消えていきます。

文句なしに今年度の金賞受賞酒で僕が飲んだ中では一番好きでした。
グラス(0.5合)1000円です。

ぜひ、一度味わってみて下さい。

お気に入りの茶碗が・・・

益子の陶器市で買って来たお気に入りの茶碗が割れてしまいましたsad

それほど高い茶碗でもないのですが、本当に気に入っていたのでとてもショックでした。

せめて写真だけでも残しておこうと思って、撮っておきました。

今までありがとうpaper

最近、忙しくて寝不足続きで、ブログを書けずすみません。

2008年8月 7日 (木)

緊急入荷!十四代 純米大吟醸 山田錦

前回の続きで蔵めぐりのことを書こうと思ったのですが、今日突然プレミア地酒として名高い「十四代」の純米大吟醸が入荷したのでこちらを先にご報告したいと思います。

山形県「十四代」純米大吟醸 播州山田錦 生詰

柑橘系の果実を思わせるフルーティーな香り、味わいもそれに違わずフルーティーですが、甘ったるくなく、アルコールのツンとした感じもほとんど無い。
さすがに美味しいですねhappy01
グラス(0.5合)1200円ですが、十四代の純米大吟醸と考えれば安いものだと思います。

ただ、僕が言うのも何ですが、1杯くらいは飲みたいけど、値段が値段なので僕ならあとはもっと安くても旨い日本酒を選ぶでしょうね。

例えば、ちょうどまだご紹介してなかったので一つご紹介すると

千葉県「不動」大吟醸 吊るし無濾過生原酒 秋田酒こまち

香りは十四代に比べやや弱いですが、同じように柑橘系のフルーティーな香りと味わいを持ち、もうちょっとコクがあります。
最後は少しアルコール感を感じますが、その分キレは良いです。

ちなみにこれ、今年度の鑑評会金賞受賞酒です。
前に金賞受賞酒の案内をした時はまだ入荷してなく、ご紹介してなかったのですが、最近入荷しました。
ちなみに鑑評会は第Ⅰ部(山田錦)と第Ⅱ部(山田錦以外)に分かれていてこれは第Ⅱ部での金賞受賞です。
金賞受賞酒でありながら値段はグラス(0.5合)550円
お手頃だと思いませんか?

ちなみに何杯も飲み続けるなら香りが少ない純米系のお酒をお勧めしますが、今回は十四代 純米大吟醸と比べての話しだったので、これをご紹介しました。

でも、十四代の純米大吟醸はなかなか飲めないのは事実ですし、値段を考えなければとても美味しいと思います。
酒好きの他の仲間への自慢や話しのネタのためにも、一度は飲んでみるのも良いのでは?

2008年8月 5日 (火)

長野へ蔵巡りに行って来ました。

8月2日に僕が結婚式を挙げた長野県飯綱町のサンクゼールにてサマーハワイアンフェスティバルというイベントが開催され、久しぶりにサンクゼールへ行って来ました。

ウェルカムドリンク ナイヤガラブラン、シードル、スパークリングなどがありました。

サンクゼールはジャム作りから始まったワイナリーで、レストランなどもあり、今回のフェスティバルではフラダンス鑑賞の他、レストランでのビュッフェ、ワインの試飲などが出来ました。
ワインは2005年のシャルドネが美味しかったです。当店にラスト1本がまだありますよ!
市販されていない2004年のシャルドネの特別なもの(何が特別だったか忘れてしまいましたが・・・)が飲めたのも幸せでした。
当店レギュラーメニューのナイヤガラブランも今年よりリニューアルされ、500mlボトルから750mlボトルに変更された上、甘さが控えめになっていました。僕は良いと感じましたが女性にはどうでしょう?
ちなみにMARUには変更前のナイヤガラブランがあります。

その晩は学生時代に居候していた斑尾高原のペンション「アルペンローズ」に泊まり、後輩も来ていたので飲み直しで1時まで飲んでしまいました・・・

案の定次の日は二日酔いでしたが、頑張って起きてペンションのテラスで朝食をとった後、午前中は野尻湖でカヌーをやらせてもらいました。
本当はウェイクボードをしたかったのですが、去年9月に手術した右膝のリハビリが進んでおらず、今回は断念sad

午後はいよいよ「水尾」の蔵元田中屋酒造店
水尾は飯山のお酒というだけあって、斑尾で居候している学生時代から口にしていて縁があったので楽しみにしていました。
飯山駅から車で5分と掛からず、僕の居たペンションからも30分掛からないので、まさかこんなに近かったとはと驚きました。
事務室で麦茶を頂きながら軽く田中社長とお話をした後、蔵見学をし、また事務所へ戻って色々と話をしました。
水尾は野沢高原の水尾山の水を使い、シンプルで軽快なお酒を目指しているそうです。
地元木島平のみで栽培される金紋錦という希少な米で造る酒に力を入れているそうで、金紋錦で造った金紋錦は様々なところで高評価を上げ、今年のI.W.C純米酒部門で銀賞を受賞したそうです。

運転があるため、残念ながら試飲が出来なかったのですが、社長一番のおすすめで一番水尾らしく仕上がったという「水尾 特別純米酒 金紋錦」の試飲用の残りを帰ってから飲んでみて下さいと渡してくれました。
感想は…華やかな中に甘みを感じる香り、程よい含み香と旨みのあるコクがある中に辛さを感じ、しかし、非常にシンプルで重たくない。といったところでしょうか。
ちなみに現在MARUにはこれの2年熟成が入荷しています。

次に小布施酒造(小布施ワイナリー)に行きました。
ドメイヌ・ソガという特徴があって僕も好きな採算を度外視した趣味の酒を造っている蔵元です。
戦時中の米不足により日本酒造りを止め、ワイナリーとなっていましたが、最近やっと日本酒造りも復活しました。
日本酒蔵の方はこの時期は倉庫のようになっているそうで残念ながら見せて頂けませんでしたが、ワイナリーを軽くみせて頂けませんでした。
今年の国際ワインコンクールでは金賞を初め、数々の賞を取ったそうで、その中でも値段が手頃で銅賞を取った小布施ブランと社長が造っていてとても美味しいのにめちゃくちゃ安いというアップルワイン「よしおさんのりんご酒」を買って来ました。
もちろんMARUでご提供しますよhappy01

最後は佐久の花酒造
MARUではそば焼酎を常に置いていて、日本酒も時々扱っている蔵元です。
蔵は古い民家のようで、何だかとても温かい気持ちになりました。
高橋専務が出迎えてくれ、居間で麦茶を軽く頂いた後蔵を見せて頂きました。
今まで何件も蔵元を訪ねましたが、一番丁寧で詳しく、熱心に細かく説明してくれました。
その中で高橋専務が一番熱く語っていたのは蒸米の出来で酒造りはほとんど決まるということでした。
そのため、洗米から蒸米には専務が人一倍こだわっているそうです。

試飲の出来るショップの方へも案内して頂きましたが、やっぱり試飲出来ないのでお茶を頂きながらゆっくりお話をした後、試飲用のボトルをいくつか帰りに持たせてくれました。
それぞれの感想です。
裏佐久乃花 特別本醸造 辛口+八 直汲み
地元限定品。香りはあまり無いが、ほのかな花の香り。口に含むとピリピリと口の中で暴れます。日本酒度+8でも米の旨みも感じ、好きな人はとても好きになるんじゃないでしょうか。僕は結構好きかも。
佐久乃花 純米吟醸無ろ過原酒 生詰
香りはあまり無いが乳酸を感じる香り。味わいも乳酸を感じる甘みと酸味があるが、一度火入れをしているためか、ちょっとした熟成感を感じ、丸みがある。
佐久乃花 山廃純米吟醸 無ろ過生原酒
原料の米を感じるどっしりした香り。酸が高く、非常にコクがある。しかし、どっしりとしているようで、重たくなく、切れが良い。
杏姫
本年度初挑戦!杏のリキュール。試験的に少量を仕込み、地元だけで販売された。来年は全国販売されるそう。杏の甘みが程よい。酸味などはほとんど感じず、非常に飲みやすい。今年は度数を10度に設定したためか、ストレートで飲んでも非常に飲みやすく、あっさりとしていたが、来年は13度くらいに上げるそう。ロックで飲まれることを想定してそうすることにしたそうです。確かにストレートで飲んで程よい具合だったのでその方が良いでしょう。

今回、佐久の花酒造に訪れて高橋専務の温かさや情熱に惹かれました。
佐久乃花の日本酒ももともと僕も好きなので、これからもっと勧めていきたいと思いました。

蔵めぐりの詳しい様子は次回以降、それぞれの蔵ごとにご紹介します。

…余談になりますが、今回昼は2日ともそばを食べました。どちらもおすすめなのでご紹介しておこうと思います。

初日は飯山インターから斑尾高原に行く途中、豊田スキー場の方へ曲がらず、まっすぐ峠を上った所にある「美雪荘
ここは何度も行っていて、どうしても食べたかったので初日に行きました。
しっかりとコシがあり、そばつゆを付けなくてもしっかりとそばの味がする麺が何といっても絶品です。他に天ぷらとしなのゆきますの唐揚も頂きました。
天ぷらは時期によってその辺に生えているような葉っぱや花みたいなのがいっぱい出てくるのですが(これがまたうまい!)、今回はさつま芋やかぼちゃが多く、ちょっと重たかったです。
締めに蕎麦湯を。これが濃厚でもちのようですよ!
もりそば大盛2つと天ぷら(2~3人前)、しなのゆきますの唐揚2つで3100円でした。(しなのゆきますは初めて食べましたが、ちょっと高かったです。頭は美味しかったですが…。いつもは全然安い。)

2日目は飯山駅すぐそばのそば処源
ここは二八そばと地粉を使った十割そばの2種類があります。
二八そばのもり2枚がなんと780円!それと十割そばのざる(もりより大きい)の天丼セットを頼んで2人で2080円でした。
とても安くて十割そばがとても美味しく、大満足でした。

2008年8月 1日 (金)

【純米酒とは】普通酒と特定名称酒の違いについて

昨日、おすすめの地酒を一つずつご紹介すると言ったばかりですが、味を確かめながらご紹介したいのに、胃を痛めてしまって試飲出来ないので、とりあえず今回はちゃんと説明出来なかった純米酒、特定名称酒についてもっと詳しく説明したいと思います。

現在日本酒として売られているものの多くは醸造用アルコール(簡単に言えば焼酎のようなもの)や糖類などが添加されています。
純米酒とはそういったものが一切添加されていない水と米と米麹だけで造った元来の日本酒のことです。(正確に言うと多くのものは酵母や乳酸などが添加されていますが)
戦時中に量やコストを増やすために醸造用アルコールや糖類などを添加するようになったのが今でも普通に行われていて、中には三増酒(三倍増醸酒)と呼ばれ、本来の3倍の量まで増やしているものもあります。
そんな日本酒と呼びながら日本酒ではないようなものをみんな普通酒と呼んで、元来の日本酒を純米酒とまるで特別扱いしているちょっとおかしな所があります。
ちなみに日本酒を飲んで苦い経験がある方や日本酒が苦手という方が飲んだ日本酒の多くは普通酒でしょう。

ところで純米酒は特定名称酒と言われる中の一つで他に次のようなものがあります。
本醸造
特別本醸造
特別純米酒
吟醸
純米吟醸
大吟醸
純米大吟醸

特別本醸造と特別純米酒を除き、この名称は精米歩合と醸造アルコールを添加しているかどうかによって分けられます。
本醸造は精米歩合70%以下
吟醸、純米吟醸は精米歩合60%以下
大吟醸、純米大吟醸は精米歩合50%以下
ですが、純米酒のみ精米歩合の規定がありません。
また、純米と付くものが水と米、米麹のみで造られたもので、それ以外は醸造アルコールが添加されています。(白米重量の10%以下に制限されていて、これ以上添加されたものは全て普通酒となります。)
特別本醸造、特別純米酒は精米歩合60%以下もしくは特別な製造方法で造られたものに付けられます。

ちなみにしっかりした造りをしている蔵ほど、規定をクリアしていてもそれよりも下のランクの名称を付けていることが多いです。(精米歩合60%や55%でも純米酒と書いていたり、精米歩合50%や45%でも純米吟醸だったり)
逆に言えば、そんな日本酒はハズレが少ないですよ。

また、全てに麹米の使用割合が15%以上という規定もあり、これらの規定から外れたものは全て普通酒となります。

そのため、普通酒の中にも糖類は添加せず、丁寧に造られたものがあるのも事実です。
しかし、普通酒(特定名称酒以外)のほとんどが価格を下げるために量を増やして糖類などで味を調整した、本来の日本酒とは程遠いベタベタとして美味しくもない日本酒でしょう。

なによりも悲しいのはほとんどの人が始めて口にする日本酒は添加した糖類のせいでベタベタとして、頭の痛くなるような安い普通酒です。
そのせいで日本酒嫌いとなり本当の美味しい日本酒を知らずにいる人が多いことです。
本当の日本酒は最近海外でも人気が高いように、世界に誇れる美味しいお酒です。
日本の伝統であり、文化であり、世界一難しい醸造技術で造られています。
そんな美味しい日本酒を一人でも多くの方に飲んでもらいたい、伝えていきたいと僕は思います。

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