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錦糸町駅南口徒歩2分の海鮮居酒屋MARUチーフです。
美味しい物大好き、お酒大好き、利き酒師、焼酎アドバイザーの資格も持っています。
ちなみに趣味はスキー(SAJ1級)

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2008年9月

2008年9月29日 (月)

池の露 紅さつま、安納

最近、日本酒ばかりだったので今回は焼酎のおすすめをup
池の露という熊本県の天草酒造が一昨年辺りに20数年ぶりに復活させた芋焼酎があるのですが、それの限定品で原料芋に紅さつま芋と安納芋を使った2種の限定品が入荷しました!

実は「酒舗まさるや」さんの焼酎の会に参加した際に特に美味しいと感じたもので開けるのが楽しみだったのですが、とうとう今日開けました!

味わいの感想としては
紅さつまはやわらかくも芳醇で飲んだ後に口の中に広がる甘みが絶品。
安納はこちらはさらに芳醇でアタックが強く、甘みがありますが紅さつまに比べると粗さも感じます。
どちらにも言えることは「旨い!」ということですnote
通の方にも喜んでもらえるでしょう。

気になる方はぜひMARUに飲みに来て下さいねhappy01

↓オフィシャルページもぜひご覧下さい↓
http://izakaya-maru.com

2008年9月27日 (土)

鈴傳酒店に行って来ました。

昨日、順天堂医院に膝の診察に行ったついでに四ツ谷まで足を伸ばし、久しぶりに鈴傳酒店に行って来ました。
ここは宮内庁御用達で取り扱っている日本酒の種類がとても多く、うちが他に取引している酒屋さんにはない銘柄が沢山あるのでたまに買いに行っています。
そろそろひやおろしがいっぱいあるだろうと期待しつつ店内に入りましたが、ありましたありましたhappy01
今回はいつもお世話になっている店員さん(そういえば名前を知らなかったなぁ)におすすめを聞きながら、ひやおろしを中心にここでしか買えない日本酒を7本購入して来ました。

※福島県「十ロ万」純米無濾過ひやおろし
※栃木県「Suginamiki」純米吟醸無濾過原酒
 新潟県「千代の光」吟醸ひやおろし
 長野県「豊賀」特別純米酒 19BYひやおろし
※福井県「越前岬」純米吟醸 18号酵母「芳醇涼香」仕込み
※静岡県「鰍」特別純米瓶火入れ
※奈良県「大倉」特別純米無濾過火入れ原酒 18BY

なんと※印の付いた5種が当店初入荷!
現在メニューにある地酒が無くなり次第、随時入れ替えていきます。
また、どれもまだ開けていないので、開けてから感想をご報告しますね。

2008年9月25日 (木)

酒舗まさるや主催の日本酒の会に行ってきました!

ご報告が遅くなってしまいましたが、先週の土曜日に酒舗まさるやさん主催の第1回MasaruyaSessionsという日本酒の会に行って来ました。

今回の会はいつものまさるやさんの酒人好の会と比べて随分とこじんまりとして参加蔵元も6蔵と少なかったですが、その分蔵元さんともゆっくり話が出来、有意義な時間を過ごせました。

また、今回の趣向として各蔵元さんがそれぞれひやおろし1種、燗酒1種、熟成酒1種、純米酒1種、大吟醸酒1種、秘蔵酒1種を出品していました。

今回の参加蔵元さんは
福島県「天明」の曙酒造鈴木さん
お酒の会では時々顔を合わせている顔見知りです。太ったんじゃないかと指摘されてしまいましたwobbly
天明はどれも優しい甘みがあって美味しかったのですが、特に古酒2点がどちらも美味しかったです。
古酒とはいっても低温熟成なので老香などはなく、とてもまろやかで奥深い味わいとなっています。

秋田県「鳥海山」の天寿酒造佐藤さん
今回初めてお会いしました。もっと話を聞きたかったのですが、あまり話す時間がありませんでした。
秘蔵酒はもちろん美味しかったのですが、おおっにごりというにごり酒がすごく印象に残りました。
発売されたら仕入れようかと思います。

山形県「惣邑」の長沼合名長沼さん
はせがわ酒店で修行中大変お世話になっていました。長沼さんも僕の顔を見て安心してくれたようです。
ひやおろしも美味しかったですが、やっぱり秘蔵酒として持って来てくれた蔵でもまだ開けた事が無いという初挑戦の純米大吟醸が格別でした。
発売はいつなのでしょう…値段もまだ決まってないようです。

栃木県「鳳凰美田」の小林酒造小林さん
いつもお世話になっています。前回も話していましたが、熟成酒に力を入れていくそうです。
古酒と新酒をそれぞれ常温で頂きましたが、古酒の落ち着きのある味わいは確かに魅力的でした。古酒はまだまだこれからだそうなので先が楽しみです。

神奈川県「いづみ橋」の泉橋酒造さん
初めてお会いしました。米の栽培から精米、醸造全てを行っているそうです。
お酒も初めて頂きましたが、どれも美味しかったと思います。

滋賀県「浪乃音」の浪乃音酒造さん
試飲会で何度かお会いしています。とても元気な方です。
やはり秘蔵酒として持って来ていた純米大吟醸の斗瓶取り2005が最高でした。
他も美味しく、特にひやおろしは価格も手頃なので今度仕入れます。

今回の献立

今回一番美味しいと感じた酒は天明13BY全国金賞酒大吟斗ビン取です。
金賞受賞酒をなんと冷蔵で6年間熟成させていたものです。
蔵元さんの老後の楽しみだそうですが、今回特別に持って来て下さったそうです。
こんな他では飲むことが出来ないお酒を楽しめるのがこういう酒の会の一番の楽しみですねhappy01
ちなみにこれは無理ですが、大吟醸15BY(これも旨かった)なら出せるそうなので、今度注文しようかと思います。

写真ももっと撮って来たのですが、蔵元さんに許可を頂くのを忘れてしまい…
お酒を撮ってくればといつも思うのですが、飲んでしまうと…グラスも手に持っているので…
今回は載せられなくて残念ですsad

ちなみにこの日は一緒に行ったお客様と向こうで知り合った方々と2次会、そして高校の同級生との集まり、さらに若睦(祭の会)の打ち上げと飲み会が続き、昼の1時から夜中の3時過ぎまで飲み続けていました…
そのせいで次の日は今までで一番ひどい二日酔いdespair
なんとか頑張って仕事はしていましたが、きつかったwobbly
しかも胃を壊してしまい、今日までお酒を一滴も口にしていません。
ほとんど治ったようだし、明日は休みをもらったので、明日は解禁にして久しぶりにお酒を飲もうかと思います。
どこへ行こうかなhappy01

ひやおろしまだご紹介していない銘柄が続々入荷しています。
阿部勘、鶴翔、鳳凰美田、佐久乃花、臥龍梅、常きげん、龍勢
やっと体調も良くなってきたので、近々詳しくご紹介いたします。

2008年9月16日 (火)

広島の酒利き酒会に行って来ました。

先週、広島渾身の地酒利き酒会に行って来ました。
その後、体調を崩したのと週末バタバタしていたのとでご報告が遅くなってしまいました。

今回出展していた蔵元は
一代
老亀
於多福
賀茂泉
賀茂鶴
喜美福
旭鳳
亀齢
西條鶴
神雷
瑞冠
誠鏡
千福
白鴻
白牡丹
華鳩
菱正宗
福美人
本州一
龍勢
以上、20蔵
各蔵が5種ほどの酒を持って来ていました。
時間の関係で8割くらいしか飲めませんでしたが、発見もあって良かったです。

今回の出品酒で特に気に入ったのが「龍勢」備前雄町中取り純米原酒ひやおろし
早速仕入れました。

香りは華やかさは無いものの甘く芳醇な香り。味わいはどっしりとした甘い果実味と熟成による丸みのあるコクのある味わい。
無濾過生原酒系の濃いお酒が好きな方に特に気に入って頂けるのではないかと思います。(生酒ではなく生詰ですが)

他にも華鳩の貴醸酒大吟醸の新酒がとても美味しかったのですが、とてもうちでは扱えるような値段ではなかったです。(原価が375ml瓶で5250円)
旭鳳は全体的にリーズナブルな値段で前々から置いてみようと思っていたのでそのうち仕入れます。
西條鶴の天保井水は燗が旨かったですが、普通酒で今うちで燗で一番推している末廣の山廃純米酒とほぼ同じなのでそれを考えるとどうかなというところでした。
あと、最後の最後に時間ぎりぎりで頂いた於多福の純米吟醸古酒が気に入ったので仕入先が見つかれば仕入れようかと思います。

特に気になったのは以上でしょうか。
今回は調子があまり良くなかったせいもあってろくにメモも取ってなく、大したことが伝えられずすみません。

2008年9月 9日 (火)

ひやおろし第2弾!

ひやおろしの第2弾が入荷しました!

新潟県 村祐 茜ラベル 特別純米無濾過本生 秋あがり
メディアに取り上げられてからちょっと希少となっている銘柄です。
香りは洋梨のようで味わいも洋梨のようなジューシーな味わいの後、酸味が追いかけて来ます。
グラス(0.5合)400円

静岡県 開運 ひやおろし 純米酒
前にもこのブログでご紹介した能登杜氏四天王の一人「波瀬正吉」さんの造る海運。僕も個人的に好きな銘柄の一つです。
香りはうっすらとりんごの様で、口に含むと豊かな米の甘味を味わえ、適度な渋味も持つ。吟醸系のフルーティーなタイプと純米系のコクタイプの中間的なタイプ。
グラス(0.5合)400円

広島県 雨後の月 純米吟醸 八反 ひやおろし
これも香りは洋梨のようで、味わいは華やかでフルーティーながら辛さが追いかけて来てキレが良い。
グラス(0.5合)450円

愛媛県 石鎚 特別純米 ひやおろし 槽しぼり
花や果実のような華やかな香りは無く、穏やかな原料由来の土臭い香り。これぞ純米酒と思えるしっかりとしたコクがあるがキレも良い辛口酒。
いわゆる酒のつまみと一緒に楽しみたい酒。
今回唯一のコクタイプ。冷やはもちろん、ぬる燗もいけそうhappy01
グラス(0.5合)400円

※陸奥八仙は終了しました。

※9月15日(月・祝)は臨時休業です。

2008年9月 8日 (月)

ジェイソン・カルテット第一回演奏会

今日(昨日)はMARUのお客様がやっている「ジェイソン・カルテット」の初めての演奏会があったので聴きに行きました。

演目は
W.A.モーツァルト 弦楽四重奏曲第19番ハ長調K.465「不協和音」
F.シューベルト 弦楽四重奏曲第14番ニ短調「死と乙女」D810
でした。
あまりカルテットは聴き慣れていないのですが、すばらしい演奏で感動しました。
特に死と乙女が僕は好きになりました。

ところでジェイソン・カルテットは去年4月の13日の金曜日に結成されたのでこういう名前なのですが、その結成された場所がMARUなのです。
そのため、とてもごひいきにして頂き、今年6月の13日の金曜日にはMARUでも今回の前哨戦とも言える演奏会を行なったことがあります。
パンフレットの裏表紙にもこんなに大きく広告を出してくれました。

そして、演奏会の後はMARUにて打ち上げ。
25名ほどの大宴会となりました。

ジェイソン・カルテットの皆さん、今回の演奏会のご成功おめでとうございます。
これからの皆さんの益々のご活躍を心より期待しています。
またぜひMARUでもライブを行ないましょう!
その時はまたこのブログでも告知しますのでお楽しみに!

2008年9月 6日 (土)

飛露喜 純米吟醸,鳳凰美田 限定品

レアな地酒が入荷したのでお知らせします。


福島県「飛露喜」純米吟醸
十四代に続く酒として人気の高い飛露喜ですが、純米吟醸は特になかなか入らなくなってしまいました。
今回1本だけ入荷したのでメニューには書かず、まずメール会員の方にご案内して、次にこのブログでご案内することにしました。
香りはデリシャスリンゴのようで、ジューシーでコクもあってキレも良い。
バランスも良く、期待に違わず美味しいお酒でした。

栃木県「鳳凰美田」しずく絞り斗瓶取り「山田錦」純米吟醸無濾過生原酒 明利酵母仕込み
通常のものとは酵母違いのようです。
何本だか忘れましたが、とても出荷量が少ない限定品だそうです。
ラベルに手書きで斗瓶の番号が書かれていて、斗瓶違いの味の違いも楽しめるようです。
今回は弐号が入荷しました。
近いうちに壱号、伍号も入荷します。
香りは思ったより高くないですが、果実味を感じます。味わいはすごくジューシーで、さすがは鳳凰美田だなと思わせます。
最近飲んだ鳳凰美田の中でも大ヒットです!

どちらもグラス(0.5合)500円でご提供しています。
早い者勝ちです!

2008年9月 5日 (金)

ひやおろし試飲しました!

昨日のつづきで、昨日伝えられなかった「ひやおろし」の感想をお伝えしたいと思います。

※青森県「陸奥八仙」特別純米無濾過原酒 瓶火 ひやおろし
香りはかすかに花の香りが感じられる程度
口に含んだ瞬間は穏やかな旨味を感じ、後から華やかさが追いかけてくるものの、辛さですぐにスパッと切れます。
ちなみに瓶火とは瓶燗火入れのことで瓶に移してから火入れを行う方法で風味を劣化を最小限に抑える火入れ方法です。

※群馬県「聖」有機純米 秋あがり
このお酒原料米に有機栽培の玉栄を使っているのですが、一番値段がお手頃です。
香りは木の実を思わせる熟成感ある香り。
口に含むと穏やかで柔らかなコクと旨味を感じ、キレが良く、雑味も少ないです。
3つの中で一番誰にでも飲みやすいのではないでしょうか。

※石川県「加賀鳶」山廃純米吟醸 冷やおろし・原酒
石川のお酒は綺麗な黄金色をしたものが多いですが、これも微かに黄金がかっています。
3つの中で一番熟成感を感じる香りがあります。
日本酒度+10の辛口ながら、酸味が強くどっしりとした飲み応えを感じます。

聖は僕も今回初めて飲みましたが、コストパフォーマンスも高く、非常に良いお酒だと感じました。
もちろん他の2つも美味しかったですよhappy01

ところで風邪を引いてしまったようです。
まだ大したことはありませんが、喉が痛く、鼻水が出ますwobbly
なので今日は早く帰ってさっさと寝ようと思います。
それではまたpaper

2008年9月 4日 (木)

ひやおろし第一弾

近頃全然ブログを書く時間が無くてすみません。
今日も本当はセミナーがあっていつもより早く起きなくてはいけないのに仕事がこんな時間まで掛かってしまい、本当は速く帰りたいところですが、メール会員の方々にひやおろしを飲んだ感想を書くとメールしていたのでそのお詫びを兼ねて少しだけ書き込みます。

ひやおろし第一弾が入荷しました。

ひやおろしとは?
丁寧にしっかりと造ったお酒はひと夏寝かせて秋を迎えると程よく熟成されて美味しくなります。
それを秋あがりと言いますが、ひやおろしはその中でも通常2回ある火入れという加熱処理をしぼった後の1回のみしか行わない生詰のものです。
ひやおろしは古くから酒通の間で季節の酒として親しまれて来ました。

今回入荷した銘柄は
青森県「陸奥八仙」特別純米無濾過原酒 瓶火 ひやおろし
群馬県「聖」有機純米 秋あがり
石川県「加賀鳶」山廃純米吟醸 冷やおろし・原酒
の3種です。

飲んだ感想は…すみません。
これを書くなるとすごく時間が掛かってしまうため、次回ということでご勘弁下さい。

それでは早く帰って眠りたいと思います。

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